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2010年 最新情報バックナンバー

2010年 バックナンバー一覧

  • 2010年12月

    配管(給水・排水管等)調査の多様化

    KUMONOS給水管や排水管などの調査のご依頼が増え、その内容も多様になっています。背景には保全管理の適切な推進や、補修をしても使えるものは使い続けたいという環境面、費用面からの要求によるものです。
    対象建物は、マンション、商業施設から、最近は工場、研究施設の増加が目立ちます。部位も通常のパイプスペース内やスラブ上下の露出配管だけでなく、建物内外部のコンクリートスラブ下にある埋設管や桝の探査を含み、材料も鉄、塩ビ、コンクリートと、診断も高度化しています。
    パイプカメラやビデオプローブ、エックス線、超音波などの検査機器を適宜適正に使用して、抜管による調査診断もしています。

  • 2010年12月

    ホームインスペクション(住宅診断)を強化

    一戸建て住宅やマンションは、新規でも中古でも購入には、大きなお金が必要です。入居してから雨漏りあるいは構造的な問題が見つかったならば、新生活の夢はつぶれ、泣いても泣き切れません。こうならないためには、購入する住宅の施工者でも売主でもない第三者のホームインスペクション(住宅診断)が大切になります。
    ホームインスペクションとは、住宅の購入前に調査経験豊かなホームドクター(お家のお医者さん)が設計図書のチェックから始め、現地での敷地、基礎、床下、小屋裏、屋根、外壁の状態、内装材等の仕上げ状況などを、目視を中心に総合的に調べ、ご依頼者に役立つアドバイスをさせていただく業務です。
    私達は、専門的な検査・調査会社として、経験豊かな建築士と技術者に加え非破壊検査機器を保有し、数多くの実績を上げています。住宅瑕疵担保責任保険の現場検査員の資格者も多数います。
    この度、取り組み体制を強化しホームドクターとして、ご依頼者が納得いただける料金でホームインスペクションをお引き受けしますのでご相談ください。

  • 2010年11月

    赤外線サーモグラフィーによる調査協力

    (社)日本非破壊検査工業会と(独)土木研究所との連携研究である「廃橋を用いた非破壊検査:現地調査と確認検証」に弊社も参加しました。中部地方の昭和10年架設の古い橋で調査方法として@電磁波レーダ、Aエックス線透過試験、B超音波探傷、C赤外線サーモグラフィーが予定されました。弊社は赤外線サーモグラフィーを担当し、現場の事前情報から経験を積んだ若手社員が専用の冶具を製作して臨みました。その結果、床版からの最適な撮影距離を足場なしで確保するとともに広範囲の撮影が可能となり、加えて迅速な調査ができて、所期の成果を十分に上げました。
    赤外線サーモグラフィーによる調査には、いろいろな制約があります。しかし、弊社はマンションや学校などの大規模な外壁や高速道路の橋梁などで経験と技術の蓄積に努め、他の調査方法と併せ最適なご提案ができる体制を整えています。

  • 2010年10月

    テレビドラマの撮影協力

    日本テレビが10月20日にスタートさせた連続テレビドラマで篠原涼子主演、宇津井健や生瀬勝久、岡田将生と魅力的なキャストによる「黄金の豚」の撮影に、検査機材の提供と技術指導を弊社が行いました。そのスト−リーは会計検査庁の特別調査課が不正工事を暴くというもので、川の護岸工事のコンクリート強度や配筋状態を調査官役の桐谷健太が専門機器(リバンドハンマー、電磁波レーダ)を使用して検査するというものです。撮影は静岡県内の実際の河川で行われ、弊社の社員が現地でも協力しました。放送は11月10日(水)の午後10時からです。
    弊社は非破壊技術を皆様に広く知っていただくため、今後もできるかぎり各種の協力をしてまいります。

  • 2010年9月

    大規模改修工事のコアーボーリグ

    東京国際(羽田)空港のターミナルビル、横浜市内の商業施設と、いずれも大規模改修工事に伴うコアボーリングです。ターミナルビルでは、電配管など埋設物確認のエックス線撮影を主とし、併せて設備関連のコアボーリング(100〜450φ)を行いました。最大4チームを動員、延べ20日で技術員210名が夜間を中心に作業しました。
    商業施設は、全面リニューアル工事で、設備も一新するため、エックス線撮影とコアボーリングを担当し、当日の派遣要請にも即応して延べ30日で技術員400名を昼夜に動員しました。工期が短かく本数の多いコアボーリングでも、確かな技術力により最大600φまで対応します。

  • 2010年8月

    耐震改修に国が一戸一律30万円補助

    国土交通省は、戸建住宅やマンションの耐震改修を促進するため、一戸当たり一律30万円を国費で助成する新制度を来年度(平成23年度)から導入するそうです。また、分譲マンションの耐震診断に、1棟当たり上限200万円を国が直接に助成するほか、緊急輸送道路沿いの商業ビルや賃貸マンションのほか、病院や老人ホーム、保育所など災害時に要保護者がいる施設の耐震診断にも、上限額を助勢するとのことです。
    弊社は木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造にかかわらず建物調査から耐震診断、構造計算、改修設計までを一貫で受託しています。
    来年度に向け、管理組合様、管理者様、園長様などからのご相談をお待ちしています。

  • 2010年7月

    ホームページの全面的なリニューアル

    ホ-ムページの全面的なリニューアルをしました。よりお客様の立場でスムーズに目的の情報にたどり着け、理解しやすく、お役に立ちやすい構成に一新しました。
    引続き「最新情報」、「調査事例」も充実させていきますので、より一層のご活用をお願いします。

  • 2010年7月

    マンション調査・管理の「よろず相談」キャンペーン開催

    マンションの維持管理については、お住まいの方にも管理組合様にもいろいろな悩みがあります。シンワ検査は第三者の公正な総合建物調査会社として、キャンペーン期間中は無料で大規模修繕から長期修繕計画、耐震診断、雨漏りなどのよろず相談について親身に応えさせていただきます。
    ・キャンペーン期間: 平成22年7月1日〜9月30日の平日(9:00から17:00)
    ・キャンペーン担当: 橋本・高森(マンション管理士、一級建築士等)
    ・メールもしくはファックス、電話、ご来社相談(事前の予約をお願いします)
    *港北ニュータウン内の管理組合様への出前相談(期間中無料)も同時開催

  • 2010年7月

    耐震補強設計の依頼増加

    事務所ビルや商業ビル、幼稚園など耐震補強設計のご依頼が増加しています。いずれもシンワ検査が建物調査も含め耐震診断をさせていただき、耐力の不足があったものです。弊社の補強設計の特徴は、建物の用途や使用実態などを十分にヒアリングさせていただき、現実的かつ施工がしやすく、費用対効果が高い提案をさせていただく点にあります。

  • 2010年6月

    エックス線暗室設備車の設計・改造受託

    エックス線検査用暗室設備付特殊車両の設計・改造をシンワ検査はお引受けします。すでに50台以上の実績がありますから、品質、費用共にご納得いただけると思います。同業他社からのご委託も歓迎します。詳細はご相談ください。

  • 2010年6月

    マンションの長期修繕計画などの策定業務を受託

    マンションの長期修繕計画や大規模修繕計画は、良好な維持管理を行っていく上で、大切なものです。シンワ検査は劣化等の調査も含め一貫して受託し、マンション管理士を中心に一級建築士や経験豊かな技術員が策定します。

  • 2010年5月

    無災害労働時間記録により表彰

    社団法人日本非破壊工業会から平成13年1月から平成21年12月の9年間、累計753,372時間の無災害労働時間記録によりシンワ検査は表彰されました。今後も社員一同「労災・交通・切断事故」のゼロを目指し、より一層努力を積み重ねます。

  • 2010年5月

    新卒者を募集中

    2011年4月入社の新卒者(技術職)を募集中です。
    詳しくは採用情報のページをご覧下さい。

  • 2010年5月

    名古屋市内に出張所を開設

    名古屋市内に出張所を開設し、業務を開始(5月1日付)しました。
    株式会社 シンワ検査 名古屋出張所
    〒465-0058  名古屋市名東区貴船3-409-101号
    TEL:052-734-3501
    FAX:052-734-3502
    e-mail: nagoya@shinwa-kensa.co.jp

  • 2010年4月

    赤外線による橋梁調査を実施

    赤外線による橋梁調査を実施しました。大規模橋梁の張出床版の下面と壁高欄の側面で、一日中日が当たらず、撮影場所から対象まで距離がある上、迎角になり難しい調査でしたが、満足できる結果を得られました。

  • 2010年4月

    電磁波測定調査の実施

    高圧送電線や変電所などから発生する電磁波の測定調査を実施します。電磁波の発生源や、その強さをお知りになりたいときはご連絡ください。

  • 2010年4月

    エックス線作業主任者が55名となる

    コンクリートや配管の調査、各種非破壊検査のエキスパートである弊社は、エックス線作業主任者が55名(H22.4/1現在)となり、暗室設備付レントゲン車が27台と業界においてトップクラスです。

  • 2010年4月

    名古屋市内に出張所の開設を準備中

    お客様からのご要望が強い名古屋市内に出張所の開設を準備中で、5月1日から業務開始の予定です。営業品目は、コンクリート内部調査(エックス線、レーダ等)とコアボーリングに、建築・土木構造物調査と非破壊検査全般です。

  • 2010年4月

    住宅エコポイントの申請窓口を開設

    住宅エコポイントの申請窓口を開設しました。特に即時交換の場合は、事務局への郵送は認められませんので、弊社の窓口へご持参ください。丁寧にご説明し、迅速に受付などの手続きをさせていただきます。

  • 2010年4月

    調査関連業務体制の拡充と強化

    調査関連業務の取組み体制を見直し、拡充、強化しました。
    その業務内容は、(1)建物劣化調査・(2)建築構造調査・(3)耐震調査・(4)雨漏り調査・(5)火害調査・(6)定期報告調査・(7)家屋・補償調査・(8)建築設備調査・(9)土木構造調査・(10)コンサルタント業務と(11)その他の調査に分け、万全の受入れ体制としました。

  • 2010年3月

    グループ会社「アンテック」(コアボ−リング専門)の強化

    コアボーリングを専門とする弊社のグループ会社「アンテック」を株式会社化し、人員も増強しました。

  • 2010年3月

    特殊建築物等調査資格者名簿に調査受託者として登録

    財団法人日本建築防災協会の特殊建築物等調査資格者名簿に調査業務受託者として登録されました。すでに建築士を中心にマンション、ホテル、デパートなど大規模なものから小規模なものまで数多く手がけています。

  • 2010年3月

    工損調査(家屋調査)等のご依頼の増加

    道路などの公共工事や隣接地のマンション建設などに伴う住宅等の影響を事前、事後に調査、あるいは損害が生じた建物等の調査のご依頼が増加しています。第三者の総合調査会社として、幅広くお受けしています。

  • 2010年3月

    雨漏り診断士の資格取得

    雨漏り診断士協会が認定する雨漏り診断士の資格を取得しました。建物の構造を正確に把握できる一級建築士事務所と、あらゆる調査手法に熟知した総合調査会社の特性を発揮して、成果を上げています。

  • 2010年3月

    クリーンルーム内での構造調査を実施

    クリーンルーム内での構造調査を実施しました。筑波研究学園都市の研究施設にある大規模なクリーンルーム内で、多くの制約を受けながらコンクリート構造物の調査を問題なく実施し、高い評価を得ました。

  • 2010年2月

    建物関連の事故調査への即応

    交通事故や火災、爆発などが毎日のように発生しています。これらによる損害・損傷建物が増加し、関連してその被害程度などの調査が増加しています。

    具体的には、トラックがコンビニや住宅に飛び込んだとか、バスの上部が建物の梁を壊した、あるいは隣接工場が爆発、炎上を起したなどです。これらの事故により、あなたの大事な建物の構造体が傷ついたかもしれません。
    これらに起因する不都合は、年月が過ぎてからでは保証してもらえません。壊れたところを単に修理するだけでなく、まず建物そのものに影響がなかったかの安全確認を、原則とし非破壊により行うことが何よりも大切です。弊社は、エックス線や内視鏡などを使用する建物の損害建物調査をお受けし、迅速に対応しています。

  • 2010年2月

    建物調査体制の強化

    耐震診断や雨漏り調査、火害調査、定期点検報告、半地下車庫の構造確認調査など、専門性や経験を要する調査のお問合せやご依頼が急増しています。これらに迅速、的確に応えるため、建物調査体制を一段と強化しました。

    耐震診断や雨漏り調査、火害調査、定期点検報告、半地下車庫安全確認調査、など専門性や経験を要する調査のお問合せやご依頼が急増しています。これらに迅速、的確に応えるため、建物調査体制を一段と強化しました。
    一級建築士が6名と、二級建築士が6名の計12名です。そして一級建築士の内1名は営業技術として、お見積にもスピーディーに対応します。また、一級建築士と二級建築士の各1名を関西営業所の常駐とし、関西方面での建物調査の技術力、機動力を増しました。
    さらにマンション管理士の資格者も加わりましたので、大規模修繕の対応や修繕計画の立案など管理組合様の相談によりきめ細かく応じることができるようになりました。

  • 2010年1月

    「地震対策に放射線!!の巻」TV放映

    木造戸建住宅などの非破壊検査について、弊社が撮影協力したTV番組、福島中央テレビの「ただいまランチ前!」が1 月16日に放映され、同テレビのホームページから簡単な操作でご覧いただけます。。

    番組は、毎週土曜日の「ただ今ランチ前]で東京電力様ご提供のシリーズものです。テーマは「地震対策に放射線!!の巻」です。
    阪神大震災などの教訓から耐震診断が鉄筋コンクリートの大きなマンションから木造住宅まで全国的に行われています。この診断時には、いろいろな非破壊検査が必要になります。コンクリートの中の鉄筋や木造住宅の筋交いなどを壊すことなく確めるときに放射線が活躍します。病院の健康診断に使うレントゲン撮影です。エックス線を放射する 5秒間程度を注意すれば、残留放射能もなく、フィルムで実物を確認できる優れものです。
    エックス線による調査の応用範囲は広い上、弊社はTV番組にもあるよう各種発生装置や現像用暗室付車両を備え、撮影資格者を含む業界随一の体制でご相談、ご下命をお待ちしています。

  • 2010年1月

    鉄筋切断禁止の一般化

    既存建物のリフォーム時などにおける鉄筋切断禁止が一般化し、エックス線による配筋調査を特記仕様書などで指示することが多くなってきました。

    建物の改修や設備の更新、OA機器などの新規導入に伴い、鉄筋コンクリートの床や壁にコアを開けざるを得ないことは、現場では日常茶飯事にあります。
    過去には大切な構造壁であっても、事前に配筋状態を調べることなくコアボーリングを行い、鉄筋があってもそのまま切断していることが多々ありました。また、調査をせずに行った結果、重要な鉄筋や通信ケーブルを切断して、大変な事故になったこともあります。
    これらが教訓となり、最近は小規模なマンションでたった1本の暖冷房配管のコアボーリングでも、エックス線により配筋状態や配管の有無を確認しています。当然ですが、鉄筋等があれば、これらを避けるなど切断しないことが常識化してきました。
    このような状態からエックス線調査部門とコアボーリング部門の両方を持つ弊社は、効率性や正確さ、コスト面などで強みを発揮して、お客様の支持を得ています。

  • 2010年1月

    公営住宅の建築基準法に基づく定期報告調査の受託

    公営住宅の建築基準法に基づく定期調査報告(法令点検)業務を受託しました。横浜市内の3団地からなり、合計で住棟数が21棟で、戸数は710戸になります。

    特殊建築物等定期調査については、平成18年から受託をさせていただきショールーム、デパート、マンション、ホテルなど数多くの実績があります。弊社は、総合的な検査会社として建築から設備と、あらゆる調査に対応できる特性と、一級建築士事務所の専門性を活かして、小規模なものから大規模なものと、あらゆる用途の建物に対応できますので、ご相談ください。

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