最新情報

2012年 最新情報バックナンバー

2012年 バックナンバー一覧

  • 2012年9月

    関西営業所・名古屋営業所を移転

    この度、更なるサービスの向上に努めるため、関西営業所と名古屋営業所の両営業所を、移転し、技術員および設備の増員拡充を図りました。
    1階は作業スペース、2階は広々とした事務所になっており、敷地内にも]線車が数台駐車できます。
    迅速に近畿から中国、四国地方へとお客様のご依頼にお応えできますので、これからも一層のご愛顧を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

    【関西営業所】
     〒661-0024
     兵庫県尼崎市三反田町1-13-15
     TEL:06-4961-6471 FAX:06-4961-6472 (移転前と変更はございません)

    【名古屋営業所】
     〒465-0068
     名古屋市名東区牧の里1-701-102号
     TEL:052-734-3501 FAX:052-734-3502 (移転前と変更はございません)


    2012年4月

    ホームページ・営業品目の内容を更新

    2012_4よりお客様のお役に立てるよう、営業品目の内容を更新しました。
    新規ページとして建物診断全般をご案内する
    建物診断・調査」と、地中探査や放射線量測定等、特殊な調査をご案内する「その他」のページを開設いたしました。
    弊社ホームページに掲載されていない事でも、様々な手法を駆使する事により、 対応可能な場合も多くございますのでお気軽にご相談下さい。


    2012年3月

    放射線量調査の本格的取組み

    ir東日本大震災から、1年が経過しました。昨今の状況から、幼稚園から子供が直接遊ぶ園庭の放射線量が心配なので調べてもらいたいといった調査のお問合せが多数あり、実施をしています。
    弊社はエックス線検査のエキスパートとして常日頃からコンクリートの内部調査や配筋探査に放射線を取扱っており、 この経験も活かし、測定には第2種放射線取扱主任者以上の資格者が担当して信頼性を高めております。
    皆様も根拠のない不安に駆られる前に、放射線調査の本格的に取組んでいる弊社により、しっかりと空間線量を測定されることをお勧めします。


    2012年2月

    「シンワ検査」設立20周年

    「シンワ検査」は、お蔭様で本年10月に会社設立20周年を迎えます。
    これからも建築や土木構造物の調査診断、非破壊検査全般を
    「社会に貢献するサービスの提供」ととらえ “見えないものを「見る」技術”を信条に
    「 安全・公正・正確」を柱として、ますます皆様のお役に立ちたいと社員一同決意を新たにしていますので、変わらぬご支援をお願いします。


    2012年1月

    最新の検査・調査機器の導入

    最新の検査・調査機器として、コンクリート内部探査装置(電磁波レーダ法)と高分解能赤外線サーモグラフィーに加え、センターホール型アンカー引張試験機を各付属部品と共にセットで導入しました。弊社は『 “見えないものを「見る」技術” 検査・調査のエキスパート』をキャッチフレーズとしています。これは優秀な技術者と高性能な機器が両輪になってはじめて、エキスパートの力が存分に発揮されます。匠の技と優れた道具、剣客と名刀の関係といっても良いでしょう。

    rd・コンクリート内部探査装置(電磁波レーダ法)は、高価ですが送受信アンテナ3個を持ち、画期的な性能です。コンクリ-ト内部の鉄筋、ダブル筋は勿論(片面から厚さ300oまで、 両面からだと600oまで可能)で、塩ビ管やCD管、空洞などの探査にも高い能力を発揮します。
    加えて立体画像(3D)化が簡単にでき、波形ではなく配筋状態など埋設物の状態をお客様にその場で直ぐに「見て」いただくことができます。エックス線撮影と異なり、埋設物の種別判定はできませんが、ダブル筋や斜め配筋の探査能力は高く、フィルムの貼れない土間コンクリートや地下室の壁、両面から探査可能な600mmまでの壁などには最適です。
        
    ir・高分解能赤外線サーモグラフィーは最高水準の高画質と高精度が得られ、同時に導入した高性能望遠レンズと組み合わせる事により、遠方からでも調査対象物の細部を捉え、使用範囲等の可能性が大きく広がりました。
    ご存知のとおり赤外線サーモグラフィーによる調査は、特殊建築物の外壁調査や土木構造物、雨漏りなどで益々脚光を浴び、弊社も解析ソフトと装置の高度化に経験を積むことにより調査精度を上げ、実績を重ねています。更に各種講習会に参加して技術の向上に努め、最新型の導入により、所有カメラ台数も増え、定点(固定)観測や多面同時観測など、より幅広く高度な対応が可能になりました。    

    tr・センターホール型アンカー引張試験機は設備機器や機械、袖看板などが設置してある既設アンカーや、物理的制約から従来の試験機では測定できない狭隘部でも十分に試験が可能になりました。 



    どんな最新、高性能の検査・調査機器を導入しても使いこなせなければ、間違って測定をしてはどうにもなりません。導入にあたって弊社は操作性や精度、不具合の発生率などに吟味を加えた上で機種 を選定し、導入後は営業担当者も含めデモを行い、技術者については責任担当者を定めて習熟 訓練を行い、お客さまのご要請に的確・迅速にお応えしています。 

最新情報バックナンバー


space