採用情報

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先輩からの声

槇島啓介,日本大学,平成25年度,新卒入社

  1. Q1:現在の仕事内容は?

    主に建築物の配筋探査や内視鏡による配管の内部状況を確認するなどの調査業務を担当しています。基本的に現場に出ての作業が多いのですが、自分が調査した内容をお客様に報告するための、報告書を作成するデスクワークを行うときもあります。

  2. Q2:シンワ検査を志望した理由は?

    専門学校で非破壊検査の授業があり、この業界を知るきっかけになると同時に興味を持ちました。そして、学校にシンワ検査からの求人があり、自分でホームページを調べたところ、非破壊検査以外にも建物調査や耐震診断など、業務内容が多岐に渡り、自分の想像を遥かに超えていて驚きを覚えたとともに様々な技術や知識を身に着ける事が出来ると感じ、志望を決意しました。

  3. Q3:入社前と入社後で会社のイメージは変化しましたか?

    検査業務は知識だけを必要とし、体力は二の次だと思っていましたが、実際の現場に行くと重い検査機材を抱えて歩くなど、体力も必要だという事が分かり、体を鍛えるようになりました。

    槇島啓介・業務中

  4. Q4:仕事の魅力・やりがいを教えてください。

    自分で調査を行い、欠陥箇所を発見し、お客様から「助かった、ありがとう」と言っていただけた時、とても嬉しく感じます。他にも、普通の人が立ち入れない場所に入れることがあり、とても面白く感じます。

  5. Q5:仕事をする上で辛かった・苦労した事は?

    仕事の大半は特殊な検査装置を使用して「見えないものを見る」という事をしています。検査装置から得られた特殊なデータを解析するのには熟練が必要で、一般の方が見てもすぐに理解することは困難です。しかし、どんなに難しいデータであってもお客様に分かりやすく説明しなければならず、とても苦労しています。

  6. Q6:仕事をする上で心がけていることを教えてください。

    お客様によって必要としている調査内容や結果は千差万別なので、仕事を始める前に求められている内容を考え最適な調査手法を選び、お客様に満足して頂ける結果を出せるよう、常に注意を払いながら業務を遂行しています。

  7. Q7:印象に残っている仕事は何ですか?

    大きな工場内にある煙突の壁面に発生しているひび割れを調査する仕事です。煙突は100m位の高さがあり、ゴンドラに乗って作業をしました。海沿いだったので、とても眺めがよく、印象に残っています

  8. Q8:入社後、どのような点で成長したと思いますか?

    学生の頃はご多分に漏れず、「まだ学生だ」、「最後は先生がなんとかしてくれる」などの甘えた考えが少なからずありましたが、シンワ検査に入社し、仕事を行っていくうちに第三者検査機関としての責務から自分の行動に社会的責任が伴うという事を強く感じ、常に先の事まで良く考えて行動できるようになりました。

  9. Q9:職場の雰囲気について教えてください。

    多少の上下関係はありますが、「声をかけにくい」「先輩の命令は絶対」といった体育会系のような雰囲気は全く無く、分からない事などを質問すれば気軽に答えてくれ、仕事の話だけでなく、私生活の相談事や趣味の話などで盛り上がれる、とても風通しの良い職場です。

  10. Q10:人生、まだまだ長いと思いますがあなたがこの先目指す目標はなんですか?

    非破壊検査業界には様々な資格があるので、一つを取得したからといって満足せず、常に新しいことにチャレンジし続け、オールマイティーに仕事を行える技術者になりたいと思っています。また、資格取得だけでなく、人格を磨き、知識を深めて後輩の質問にも全て応えられるような「良き先輩」になる事も目標の一つです。

  11. Q11:最後にこれから入社を希望される方へのアドバイスをお願いします。

    「好きこそものの上手なれ」と言いますが、その言葉はまさに「非破壊検査業界」に当てはまると思います。なぜなら非破壊検査の手法は多岐にわたるので、いきなり全部を覚えるのは難しいですが、手法が多いが故に必ず一つは興味がもてる物があると思います。入社前にその一つを見つけ、調べておくときっと仕事が楽しくなり、他の手法を理解するのも早まると思います。入社時にあなたが興味を持った「一つ」を聞けることを楽しみにしています。

    槇島啓介・業務中

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